テンバガー(10倍株)

テンバガーとは、相場用語で株価が10倍になるような株(銘柄)のことを指す。いわゆる大化け株のこと。今後急激に伸びそうな会社を期待してテンバガーと呼ばれる。

ちなみに、テンバガーという言葉が使われ出したのはスマートフォンアプリゲーム「パズル&ドラゴン」で急成長し株価が急上昇したガンホーの株価上昇局面あたりで使われ出した。

野菜証券

野村證券のこと。由来は2012年6月の野村ホールディングスの株主総会においてある個人投資家が野村ホールディングスの商号を野菜ホールディングスに変更することを求めたことによる。
ちなみに、同社は「ノルマ証券」と呼ばれることもある。

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火柱

火柱とは、株用語で株価が急激に上昇することを指す。火柱が上がるといったように表現する。その上でその上昇となる理由づけのことを「燃料」ということがある。これまでのチャートを見ていると急激に上昇して縦方向にチャートが伸びるのでこのように呼ばれる。勃起上げと言われることもある。

瞬間移動

瞬間移動とは、株用語だと株価が一気に別の地点にまで移動することを指す。一般的には材料によって特別気配となりそのままストップ高(あるいはストップ安)貼り付きとなり株価水準がワープしたように動くことを指す。

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電子クズ

電子クズとは、価値が無くなった電子化された有価証券のことを意味する。倒産株のこと。たとえば、上場企業が倒産した場合、投資家の元には株券という券面が戻ってきた。こうした破綻企業の株券は収集的な意味を除けば価値なしなので、紙くずと言われいる。

ただし、2009年1月からは上場企業の株券はすべて「電子化」されており証券保管振替機構(ほふり)によってデータで管理される形となっている。
参考:株券の電子化について

そのため、投資した会社が倒産してしまった場合には紙クズである株券すら戻らず、投資していた株券(データ)は無意味なデータとして消去される。そのため、株券の電子化以降の倒産株を「電子クズ」と呼ぶ。

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イナゴトレーダー

イナゴトレーダー(イナゴ投資家)とは、情報が出た時などに飛びつく投資家のことを揶揄するスラングのこと。ちょっとしたきっかけや情報がでた材料株に一気に飛びつき、そして離れていくという行動からイナゴと呼ばれる。

匿名掲示板で生まれた言葉では、ラジオや日経新聞などにも「イナゴ投資家」とかかれるほど知名度が上がった。

クソ株

クソ株とは定義があるわけではないが、業績が非常に悪い、先行きの見通しが悪い、株主軽視の姿勢が著しい、情報開示が遅いといった銘柄を指すことが多い。非常に主観的に使われることも多く、自分が損した銘柄(株)をクソ株として認定する投資家も多い。

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