逆指標

逆指標(ぎゃくしひょう)とは、それが出す相場へのシグナルが逆の意味になっているというケースを指す。それが相場予想を行う人であれば「曲げ師」とも呼ばれる。また、メディアが株を買えと騒ぎだすと上昇相場は終わりなどといったものが逆指標とも呼ばれる。

セルインメイ

セルインメイとは「Sell In May」をカタカナ読みしたもの。もともとはアメリカの相場格言で5月は他の月と比較して相場が軟調になることが多いという状況を示したもの。5月、11月はヘッジファンドの多くが決算を迎えるため、その調整で売りが出やすいということに起因するとされる。

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ファンダ

ファンダとは、ファンダメンタルズ(ファンダメンタル)のこと。企業における収益や売上や、経済全体の動向といった実体部分のことを意味する。個別企業なら企業決算や、PERPBRROEといった指標。経済全体ならGDPや経済成長率などが挙げられる。対義語は「テクニカル」

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グロべ

グロべ(ぐろべ)とは、Globex(グローベックス)の略。グローベックスは米国のシカゴマーカンタイル取引所(CME)における先物取引システムのことを指す。ここでは、時間外の米国ダウ先物などが取り引きされているので、日本時間中の米国株動向という意味で、グロべ、グローベックスという言葉が使われることがある。

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〆(CME)

〆は掲示板などで使われる投資スラング。オプション・先物関係の用語で。〆=しめ=CMEとなり。CME(シカゴマーカンタイル取引所)のことを指す。CMEでは日経平均先物が取り引きされており、日本取引時間外でも売買されているため、参考情報として重宝される。
〆9250(CMEの日経225先物取引価格が9250円)ということを意味する。

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