さかにっぽ・ぎゃくにっぽ(逆日歩)

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さかにっぽ、ぎゃくにっぽとは「逆日歩(ぎゃくひぶ)」のこと。読み間違いなのかわざとやっているのかは定かではない。

本来の意味は、空売りが増加したことにより発生する空売りの売り手が支払うべき追加の貸株料のこと。株不足が生じたときに発生するもので、空売りをしている投資家が負担する。なお、逆日歩が発生した銘柄を信用買いしている人は逆日歩を受け取ることができる。

さかにっぽ(逆日歩)に関する正式な意味については「逆日歩とは」のページをご覧ください。 用例 ・さかにっぽはいくら?

なお、「日歩」というのは1日あたりの利息という意味。日歩〇銭(100円あたりの1日あたりの利息額)という意味になる。

参考:日歩とは何か?日歩4銭、日歩5銭、日歩0.04%などの計算方法

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