コツコツドカン

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コツコツドカンとは、投資の収支に関するスラング。コツコツと利益を積み上げていくも、一つの失敗でドカンとやられてしまい大損することを指す。100勝1敗で退場といった具合に大変悪い投資収支の出し方であるとされる。

ちなみに、まじめに書くと、人には損失回避性というものが働く。そのため、投資において同額の利益よりも同額の損失の方がダメージが大きいと考える。結果的に利益確定を早めにコツコツ積み上げることが多い。一方で、損が出たときはなかなか損切りすることができずに、持ち続けて結果的に大損をするというケースがある。

これがまさしく「コツコツドカン」である。基本的に投資法としては間違っているので心当たりがある人は、改善するようにした方がいい。

用例
・またコツコツドカンとやられました・・・。

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